母親の愛情がとても大切です!!と言うお話です。
昔から「三つ子の魂・・・百まで」と言う言葉があります。
赤ちゃんがお母さんのお腹に宿った頃から、魂はいろんなことを聴いています。
お母さんのお腹にいる時から3歳になるまでが、とても重要で大切な時期です。
子どもの性格や性質も決まってしまいます。
親(特に母親)の愛情に満ちた環境に育った子どもは、おおらかに成長し、大人になっても思いやりに溢れています。
ところが、この期間に愛情に満たされずにいると潜在意識は歪みが生じ、その結果、自我が強く思いやりに欠ける性格を形成し易いのです。
3歳になるまではしっかりとしつけましょう!!
駄目なものは駄目!!綺麗なものは綺麗と・・・
もちろん、3歳過ぎても愛情いっぱいに育ててください。
しつけの上での叱る事は大切です。手を上げてはいけません。
言葉で理解できる年齢になると怒られて、手を上げられてしまったイヤだったことを覚えています。
怨みに思うようになるので、絶対に駄目です!!

 

やめなさい・ダメの言葉

小さな子どもをお持ちの方なら、特によく使う言葉ですね。
でも、子どもは好奇心旺盛なものですから、じっとしていられないし、しないではいられないのです。
子どもはたくさんのことを経験し学んで、知恵を育んで大きくなっていきます。
子どもにとって、どんなことでも大切な経験なんです。
良いことだけがいい経験ではありません。

ときには自分で頭をぶつけ、痛い目にあって痛みを知るということも大切なことです。
※明らかに危険なこと、命にかかわることは、きちんと叱るべきです。
決して、頭ごなしに怖い顔で叱らないで下さい。
怖い顔で叱り、時にはおしりなどを叩かれた子どもは余計なことをしない子どもになり、興味や意欲もない子どもに育つでしょう。
明らかに危険なこと、命にかかわることは、お母さんが子どもを温かく包み込むように優しく教えてあげてください。
そうすれば、やってはいけないことは理解して手を出さなくなります。
どんなことも大切な経験です。

子どもの睡眠

あなたのお子さんは十分な睡眠時間がとれていますか?
睡眠時間が十分とれていないと生活、学力、免疫力、心身、発達、脳の働きの低下、病気になってしまったり、良くないことが起きます。
試験勉強も大切でしょうが、睡眠は十分をとってください。大人も同じです。
早寝、早起きの習慣をつけさせてあげてください。

 

失敗を受け入れる

失敗を責めてばかりいると、子どもは他人のせいにすることを覚えます。
できないことを叱ってばかりいると、子どもは自分から何もしなくなります。
結果ばかりを求めると、子どもは嘘を付くようになります。

だれでも望んで失敗しようとは思いませんが、失敗することは無駄な経験だと考えると保守的な発想になってしまいます。
失敗には痛みをともないますが、失敗しないと学べないこともあるでしょう。

大切なのは、失敗を無駄であったと悔やむのではなく、失敗して学んだことを次に生かしていこうとする気持ちが大切です。

失敗しても大らかに喜んで許してあげる気持ちを持つようにしましょう!!
失敗しても素直にありのまま受け入れてあげましょう!!
失敗してもお母さんがいるから大丈夫だよ!!

どんな失敗をしても受け入れてくれる人がいる・・・という安心感は人を伸び伸びさせてくれます。
失敗したって生きているのです。
ちゃんと明日があるのです。

大きな心を持って子育てしてください。