当たり前という気持ち

『ありがとう』と心から感謝し、伝えられた時、言ってもらった時、私たちの心は温かく気持ち良くなり、幸せを感じられます。

『ありがとう』という言葉ひとつでトラブルや恨みもなくなると思います。
感謝する気持ちが増えると、心が温かく、幸せだと思う時間が増えます。
でも、そんな感謝をする気持ちを減らしてしまうのが『当たり前』という考えです。

 

「親だから・・・して当たり前」「○○だから・・・して当たり前」「〇〇だから・・・やって当然」
初めからしてもらっていること(生まれて~日常の生活など・・・)
当然、当たり前ということもあり、有り難みを忘れてしまっています。
また、最初は嬉しく思っていたことも長い間してもらっていると、それが当たり前になり有り難みが薄れてきます。
当たり前という考えを手放すだけで感謝ができるようになります。

『ありがとう』という言葉を言わなくてもわかるだろうと考えずに、自分をこの世に誕生させてくれた両親へ、いつも一緒に過ごすパートナーへ、大切なお友達へ、愛しい人へ、日頃、お世話になっている方へ、いつも親切にしてくれる方へ、恥ずかしがらずに感謝の気持ちをきちんと伝えればきっともっともっとより良い関係が築けると思います。

『ありがとう』と感謝することで、してくれていた人の心、想いを感じ、温かい気持ちになれます。
また、不満や怒りという感情がなくなります。
当たり前という考えを手放し、今、当たり前になっていることの有り難みに気付き、幸せを感じましょう!!
『ありがとう』と素直に心から感謝し、しっかりと言葉で伝えられる人になりましょう。