辛い時、悲しい時、寂しい時にこそ、自分自身を労わり大切にしてください。

目次

1.自分自身を傷つけないで
2.自分自身の心と向き合う
3.自分自身を褒める
4.ひとりじゃない
5.楽しみを持つ
6.頑張り過ぎない
7.今のあなたがいちばん
8.時には・・・

自分自身を傷つけないで

いっぱい辛い思いをしたね。
あなたが悪いんじゃないよ.
きっと淋しかったんだね。
誰かに聞いてほしかったんだね。
たくさんの愛がほしかったんだね。
安らげる場所がほしかったんだね。
逃げ場所がなくて、助けてほしくて気付いてほしくて、自分自身を傷付けてしまったんだね。
もう十分傷付いたよね。
もう十分苦しんだよね。
これ以上苦しめないで・・・。
あなたはよく、ここまで苦しみながら耐えてきたね。
よく今まで頑張って生きてきたね。
もう自分自身を傷つけないで、もう自分自身をイジメないで。
よく頑張ったね・・・って褒めてあげようよ。
もう・・・頑張らなくていいよ。
頑張って来た自分を大切にしてあげよう。

 

自分自身の心と向き合う

自分の為だけに、何も考えない時間を持ちましょう!!
少しの時間でいいから、「何もしないで目を閉じてボーっと時間を過ごす」
自分の大好きなことをするのもいいでしょう。
時には、自分の心の為に自分のすべてと向き合うこと、大切です!!
ゆっくりとした時間を過ごせれば、感謝の心も出てくるでしょうし、今までとは違った気持ち、見方ができる・・・
心にゆとりを持つことができるでしょう!!
心にゆとりを持つことができたら、また違った自分に出逢えるでしょう!!
少しの時間でいいから、自分の為だけに何も考えない時間を持ちましょう!!

自分自身を褒める

自分自身を褒めてあげていますか?
毎日、毎日・・・しんどくても辛くても、頑張っている(生きている)自分自身を褒めてあげてください。
『よく頑張ったね』
『ありがとう』
『ごめんね』
この癒しの言葉は、あなたの身体と心、魂を癒してくれます。

 

ひとりじゃない

あなたが悩んでいても、辛くても・・・悲しくても・・・
いつも頑張っているあなたをきっと・・・誰かがいつも見ています!!
それは、いつも近くにいる人だったり、大好きだったあの人だったり、お空から見ていてくれます!!
あなたのこと、わかってくれる人は必ずいます。

 

楽しみを持つ

毎日を過ごす生活の中に『楽しみ』だと思えるものがあれば、それだけで生活が楽しくなります。
自分自身が『楽しい』と思えばどんなことでもいいのです。
好きな人のことを考えたり、愛する人や家族、友達との関わり、旅行、映画鑑賞、ショッピング、食べる事や飲む事、動物や生き物、自然とふれあうこと、娯楽、寝ること・・・『楽しみ』があるとその日1日頑張れ、また1日1日・・・と『楽しみ』に向け勉強や仕事、嫌なことがあっても頑張れたりします。
生活の中に『楽しみ』があると随分、楽しく生きられるものです。
『楽しみ』持ちましょう!!

 

頑張り過ぎない

頑張ることは、大切なことだけれど
頑張って、頑張って、頑張り過ぎて・・・
疲れが出てストレスを溜めたり病気になったりしたら何もならないです。
頑張り過ぎないように・・・時々、肩の力を抜きましょう。
無理したり、我慢したり・・・一人で抱え込まないで。
泣きたい時は、泣けばいい・・・
甘えたい時は、甘えればいい・・・
話したい時は、話せばいい・・・
どうしようもなくなったら、立ち止まればいい・・・
疲れたら、休めばいい・・・
せっかくの人生、楽しくぼちぼち行きましょう!!

 

今のあなたがいちばん

上ばかりを見ていてもきりがありません。
背伸びしないで、自分の丈で一生懸命に頑張ればいいのです。
自分はそれ以上でもなければそれ以下でもないのですから・・・。
私は私、無理をしない、今のあなたがいちばん素敵・・・。

 

時には・・・

考えても考えても、どうにもならない、どうしようもない時
時には『なるようになる』って、人生の流れに身を任せることも必要だと思います。
綺麗なお花を咲かせるにも土を耕し、種をまき、花を咲かせる時期があります。
何でも真剣に考えることは大切だけれど、長い人生だから
時には・・・『なるようになる』って力を抜くことも大事です。