心の病

心の病には、必ず理由があります。
寂しくて、辛くて、苦しくて悲しい事があったのですね・・・。
辛くて・・・悲しいことがあれば誰だって傷つくし泣きたくなります。
あなたが弱いわけではないのです。誰だって同じです。
でも、あなたは立ち直ることができます。
辛い出来事があった過去の事実は変えることはできないし、心に傷跡は残るでしょう。
今もその傷が化膿していても、血が流れていても、その傷の痛みはきっと治ります。
その傷は、だんだん癒されて、傷跡は残るかもしれないけれど治ります。
きっといつか「この傷はね・・・」って笑って話せる時がきます。
一度傷ついた心が、もう治らないこは決してありません。
心の傷は、時間がかかるかもしれないけれど、ゆっくり治っていくのです。
一生一度の人生です。
できる限り楽しく笑って過ごしましょう!!

 

頼ること・甘えること

最近、特に多く目立つのが心の病です。
薬では、なかなか治らず、精神安定剤は一時的な役目をするだけのものです。
とっておきのいいお薬があります!!それは、自分を支えてくれる人の心です。
でも、この薬は自分が飲まないと効き目がありません。
この薬を素直に飲めばほとんど完治すると思います。
自分一人でなんとかしなくては・・・と頑張ろう頑張ろうと頑張り過ぎると治るものも治りません。
「自分はダメな人間なんだ」
「どうせ治らない」
「迷惑をかける」
「甘えていたら駄目だ・・・」
こういう気持ちが、治らない原因になってしまいます。
完璧な人間なんて絶対にいませんし、人は誰だって落ち込みます。
落ち込んだ時、人の温かい心に「ありがとう!」って素直に感謝して、すがればいいのです。
助ける人は、助けてあげたいという心があるからこそ助けてくれる。
そして、病を治せば助けてくれた人も喜んでくれますし、自分の幸せにも繋がります。
自分の心が病んだ時は、病んだ自分を認める心が大切です。
病んで疲れてしまった心は、無理をしないでゆっくりと休めてあげればいいのです。
幸せになる為に、素直な気持ちを持ち、手を差し伸べてくれた人に頼ること、甘えることが必要です。