赤色は一番初めにできた色と言われ、始まりやスタートを表す色です。
地に足をつけて、力強く生きていくためのエネルギーを発します。
「情熱」「積極的」「生命」「健康」「強力」などを感じさせ、色の中でも最も目立ち、生命力あふれたパワフルな色です。魔除けにもなる色です。

熱さやエネルギーを感じさせ、やる気の出る色として、また、警戒心、注意力を喚起し、人間の感情的興奮や刺激をもたらします。危険を察知させる意味があり、信号機や警報機に色が使われているのも理にかなっています。

が好きな人は、行動的、外交的でどんなことにもチャレンジするバイタリティあふれる人だといえます。
などの暖色系の部屋にいると、時間が早く過ぎたように感じます。

健康面では人がい部屋に入ると血圧が上がり、体温も上昇、脳波も脳がはっきり目覚めている状態のβ波になり、交感神経に作用して血圧、体温を上げたり、呼吸や心拍数を早くすることも分かっています。
い光で数時間治療すると抑鬱状態の患者は、症状が軽減したり、食欲がなかった人は食欲を取り戻したりします。

色がたくさん目に入る所、色を吸収しすぎると精神的に落ち着かずイライラします。
色を嫌ったり、見たくない時は、心や体が疲れているというサインかもしれません。

心や体が疲れているかも・・・と感じたら、色の食べ物を食べたり身に着けたり積極的に取り入れてみましょう。
気をつけなければいけないことは、怒っていたり興奮状態の時、熱が上がったり炎症を起こしている部位に使うと逆効果になるので注意してください。

色はあなたに気力、体力、活力を与えてくれ元気にしてくれますので積極的に色を取り入れてください。

・なかなか決断ができず、やる気が出ない時
・気持ちがくじけて、落ち込んだ時
・目標達成や問題解決のために、積極的になりたい時
・失敗を怖れず、勇気を出してチャレンジしたい時
・恋愛、結婚、子宝、ダイエットを望む場合
・食欲がない人は食卓に色のもの(いお皿、いお箸、いテーブルクロスなど)を取り入れ、い食べ物たり、お腹、腸や子宮の調子が悪い人や冷え性の人は赤のパンツを身につけたり、
元気のない人が近くにいる場合は、い色のものを取り入れ、例えば、相手の方の為にい色服を着ることで気持ちを高揚させることができるのでそういうものを活用し元気にしてあげるのも一つの方法です。

玄関外にいもの、色のお花や南天の木を置くこともマイナスエネルギーを払ってくれる魔除けになります。