浄化法といってもたくさんの浄化方法がありますが、どなたにでも簡単にできる浄化方法をご紹介します。

目次

1.自分自身の気持ち
2.てのひら
3.髪の毛
4.心と体の浄化
5.呼吸法

自分自身の気持ち

浄化方法はいろいろとありますが、何よりも一番、大切なことは自分の気持ちの持ち方です。
自分自身の気持ちが一番強力なパワーになります。
人の悪口を言ったり、妬んだり恨んだりする気持ちを持ったり、愚痴を言ったりすると自ら、マイナスエネルギーを作り出してしまい、毎日、浄化しても浄化しきれません。
毎日の生活で人と関わり、嫌なことたくさんあるでしょうが、マイナスエネルギーを作り出さない心を作りましょう。

てのひら

マイナスエネルギー、良くない波動や邪気を受けた時・・・手のひらを使います。
どなたの手のひらからも気が出ています。
ホコリなどが服に付いた時に手のひらで払うようにすると軽いマイナスエネルギーは払えます。
深呼吸して、吐きながら上(頭部)から下に下に払ってください。
髪の毛をとかすことも効果的です。

髪の毛

良くないことが続く時、恨まれているなどの時は髪の毛を切ることで厄を落とすことが出来ます。
髪の毛というものは、人の想い、念を受け取ってしまう性質があります。
バッサリ切った方がいいですが、数センチでもいいので、定期的に切ることをオススメします。
髪の毛を切って色を付けることもいいですね。
そして、毎日、良くないエネルギーを落とすようにブラッシングケアしてください。
良くないエネルギーを落とす為に髪の毛のブラッシングケアをした後、抜けた髪の毛、落ちた髪の毛は良くないエネルギーが付いたままなのでブラシに付いた髪の毛、お家などの床に落ちてしまった髪の毛もすぐ拾って処分してください。

心と魂の浄化

過去、人を傷つけてしまったり、嘘をついてしまったり、騙してしまったり、怒り、ねたみ、嫉妬・・・は、自分のエネルギーを消耗し、病気になったり、運が下がったり・・・魂を汚してしまっています。
人間なら誰でもこのような思いがありますが、そのようなお気持ちになった時はその都度しっかり浄化しなければ幸せはやってきません。
まず、一人、静かになれる環境を作り、幼い頃の記憶が確かな頃から思い出してください。
過去、人を傷つけてしまったり、騙してしまったり、嘘をついてしまったり、怒り、ねたみ嫉妬・・・してしまったこと。
感謝が伝えられなかったこと、自己中な考え・・・その時を思い出してその人に対して声に出して
謝らないといけないことは『○○さん、~ごめんなさい』
感謝を伝えられなかったら『○○さん、~ありがとう』と、伝えましょう。
きちんと伝えられたら浄化は終わりです。
浄化できると心が穏やかに安定し人にも優しくなれます。
これからは、自分自身を信じて毎日一生懸命、自分に正直に生きること。
しっかり心と魂を浄化し穏やかに過ごしましょう!!

呼吸法

生きているものは呼吸できなければ死んでしまいます。
普段の生活の中で、深呼吸をしていますか?
深呼吸は、体の中に酸素と新しいエネルギーを取り込むことができます。
深呼吸することで、ひとつひとつの細胞に酸素やエネルギーが送られ、活性され身体に溜まったマイナスエネルギーを吐き出すことができます。
軽い体の傷みなら・・・傷みが無くなったり、軽減されます。

やり方はとっても簡単です。
①目一杯、鼻から吸って、口からゆっくり吐き出します。
②口から吐き出す時は、鼻から吸った時間の3倍ゆっくり時間をかけ細く長く吐き出します。

何度も何度も納得するまで行ってください。