子育て・・・家事をして子育てして、お仕事されている方もいたり、大変なことばかりですが楽しいこと、幸せなこともたくさんあります。

子どもと一緒に沢山、失敗して悩んで涙して、笑って成長していけたらいいですね。

目次

1.お父さん、お母さんが幸せであること
2.心臓の鼓動
3.子どもが望むこと
4.子どものためにと思って言っている言葉

お父さん、お母さんが幸せであること

子どもの悩み、子育ての悩み、子どもの心、発達、情緒、体の悩みはお父さんお母さんの心、体が疲れている為にお子さんに影響を及ぼしている場合が多いようです。
親であれば、家族、子どものことを一番に考えることが当然だと思いますが、まずは、お父さん、お母さんが安定し幸せを感じられるようにご自身の幸せを考えることが解決の近道です。

 

心臓の鼓動

子どもにどんな言葉をかけ接したらいいのかわからないお母さんへ
ただ、ただ・・・抱きしめてあげてください。
優しく抱きしめて、お母さんの心臓の音を聞かせてあげてください。
それだけで子どもは安心しお母さんの思いも子どもに届きます。
お母さんも不思議と癒されます。
毎日、長い時間でなくてもいいので、年齢に関係なくできるだけ抱きしめてあげてください。
赤ちゃんが眠れなかったり泣いている時にも抱っこして、心臓の音を聞かせてあげると安心して眠ってくれます。

 

子どもが望むこと

子どもがあなたの前で転んでしまいました。転んだまま泣いています。
しばらくすると、泣きながら自分で起き上がってお母さんのところに歩いて来ました。
あなたは何と言いますか?
ほとんどの方が「頑張ったね!!」よしよしと、頭を撫でたりしますね。
間違ってはいませんが、子どもが一番必要としている言葉は・・・
「痛かったね」と辛かったことをわかって欲しいのです。
抱きしめてあげたらより安心します。
褒めることも大切ですが、一番大切なことは、子どもの気持ちをわかってあげること、
辛いお気持ちを浄化させてあげることです。

 

子どものためにと思って言っている言葉

勉強をしない・・・
片付けをしない・・・
約束を守らない・・・
何度言ってもわかってくれない・・・
だから、毎日、ガミガミ言ってしまいますね。
でも、親がガミガミ言っても子どもがストレスを溜めるだけで良い影響はありません。
あなたのお子さんの素敵なところはどんなところですか?
ひとつだけ素敵なところを思い出してください。
いつもニコニコ笑顔が素敵なところ、
人を思いやる素敵なところ・・・
手先が器用な素敵なところ・・・
病気をせず元気なところ・・・
幸せそうにご飯を食べているところ・・・
ひとつでも素敵なところがあることを幸せに感じてください。
優しいだけで勉強できなければ意味がないじゃないか?と思われるかもしれません。
勉強も大事です。
でも、まずは内面をしっかりと良い環境で育ててくださいということです。
ガミガミは止めて、サラッと伝えるだけにして素敵なところを褒めてあげてください。
時期がくれば、人に言われなくても自分自身でするようになります。
お母さんは優しく、口うるさく言わないことだけでも子どもは変わります。
人として、絶対にしてはいけないことは、何度でも伝えてください。